お金は単なる交換の手段、動かすことが大事!

観覧車がライトアップされた夜景

『お金』のことで悩んだり考えたことがある人はたくさんいるでしょう。

節約しなくちゃ・貯めなくちゃ・世間ではそういう本が出回っています。

でも私には『お金は』単なる交換の手段だと思わせられる経験でいっぱいです。

特に海外に行くと『お金』は交換の手段であり、他のやり方もあると思わせられます。

日本にいると『お金』の定義づけのせいで「持っている」か「持っていないか」だけに心が向いてしまいます。

本来お金が交換の手段であるならば『お金』を流すことが大切になります。一万円の紙の束は一瞬で燃えてしまうものだし、株などに化けても一瞬でただの価値の無い紙幣に変わります。

お金は動くもの

多くの人が「お金を貯めなさい。お金を失わないようにしなさい」と躾られて育って来ました。

私たちは、怖れを基本に生きています。それが「静的」な態度だとしましょう。
では「動的」とはどんな態度でしょうか?

それは「使える自由なお金がある時自分の欲しいモノにお金を流すこと」です。

とてもとても欲しいものに。
自分を充実させ、未来の自分へ導いてくれるような、そんなお金の使い方です。

ストリートダンスやストリートピアノでもお金は入ってきますよね。

お金というのは「動き」のある交換の手段(例えばブラボー!の代わりに)なので、必ず何らかの形で絶えず動いているようです。

「動いている」のが健全みたいです。

心を暖めるフィーリング

『成功』の章でも触れましたが、心が暖かくなるような、感謝するようなフィーリングが毎日の生活の中で持てるといいですね。

面白いことに、お金がないと始終思っている人は、スーパーで買いすぎてしまいます。

割引のついた品を飢餓=(冷たいこころ、物品がないこと)に備えて買ってしまうのです。

こころが暖かいフィーリングの人は「大丈夫。いつでも買える」と必需品だけ買えます。

無駄がありません。

他人に良く見られようとして、お金を使うこともしません。

いつでも自分のハートと問い合わせてみて下さい。 見栄を張らないで下さい。